勝又春さんの「櫻」

勝又春

2026年4月15日の勝又春さんのブログ

目次

勝又春さんの「櫻」

本日次のブログは勝又春さんです。





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ブログの概要

 


こんばんは

櫻坂46四期生の勝又春です。

5th YEAR ANNIVERSARY LIVE

ありがとうございました。

三期生さんの楽曲「マモリビト」を四期生で披露いたしました。

セトリが発表されたとき、

「マモリビト」という文字を見て、三期生さんのものを見られるんだと喜んだのも束の間、

それが「四期生」だと知って、一気に不安に変わったのを覚えています。

実際見てくださった方の中にも、

同じように驚かれた方いらっしゃると思います。

この国立競技場のステージに立てた背景には、

三期生さんがマモリビトとして繋いできてくださったものがある

それは、私も加入前から見ていたからこそすごく分かります。

そして、

私にとって加入前から特に憧れてきたメンバーである、小島凪紗さんがセンターの楽曲

だからこそ、

皆さんにとって、そして私にとっても、大切なものを壊してしまうんじゃないかと、不安でいっぱいでした。

この文章を読んでくださっている中にも、

モヤモヤが消えない方もいらっしゃると思います。

それでも、

あの2日間、あの場所で披露した「マモリビト」に、込めた想いに嘘は一つもありません。

それだけは、信じていただきたいです。

 

そして口上の内容は、私一人ではなく、四期生みんなの想いです。

とある日、一人ひとりに連絡をして、櫻坂での目標を聞きました。

その中で、全員に共通していたのが、

「この国立競技場で、そしてその先も、櫻坂の一人として認められたい」という気持ちでした。

成長していかなければいけないのに、

それ以上に、自分の課題に気づかされる日々。

それでも歩みを止めずに進みたいと思えるのは、

それだけ櫻坂が大好きで、

大好きな櫻坂に少しでも近づきたい、

その一員として力になりたい、

そして、もっとたくさんの方に知っていただきたいからです。

先ほど、信じていただきたいと書きましたが、

「あの時言っていたことや覚悟は本当だったんだ」と思っていただけるようになるまで、向き合い続ける。

それが、

あの国立競技場のステージで先輩方の楽曲をお借りして披露した私たちが果たすべき責任だと思っています。

絶対逃げずに、果たしていきます。

ライブ以降、この1、2日みんなに会えていないけど、きっと同じ気持ちで、もう進み始めているんじゃないかなと思っています。

そんな頼もしい四期生です。

ちょうど、1年前の今日、

四期生の加入が発表されました。

2年目の私たちは、

これまで以上に声に想いを乗せて、

それが櫻坂の力になると信じて

もっと遠くへ、もっと強く、届けていきます。

その声に少しでも耳を傾けてくださったら嬉しいです。

 

そして個人としては、

四期生を代表しての口上、先輩方の大切な楽曲をお借りし、その0番に立たせていただくこと。

本来はもっと、堂々としていなければいけなかったと思います。

それでも本番が近づくにつれて不安が募り、

自分が思っている以上に弱さを見せてしまったと感じています。

この国立競技場の期間、

私にとって最大の学びは「自分の弱さ」でした。

だからこそ、

この学びを無駄にせず、まずは自分自身が強くなって、

いつかこの桜の木を、

もっと広く、太くしていける存在にまで成長してみせます。

最後に、

1日目のMCでお話しした、

「自分の親族が櫻坂に入りたいと言ったら全力で応援する」という例え。

これは、この日のために考えたというより、常日頃から思っていたことで、

我ながらしっくりきていて笑

それくらい、先輩も同期もスタッフさんも、

一緒にお仕事をさせていただいている皆さんも、本当に素敵な方ばかりです。

これから、お一人おひとりに感謝を伝えていきたいです。

ここでは語り出すと止まらなくなってしまいそうなので、また少しずつお話しさせてください。

そして、どんな声も受け取って、何倍もの応援として返してくださるあなたへ

本当に、いつもありがとうございます。

いつか、

先輩方と同じ涙を流せるくらい強くなって、

この場所に戻ってきたいです。

それまで、待っていてほしい。

少しわがままを言うと、

一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。

勝又 春 #28

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