山川宇衣ちゃんの「あの日見た櫻」

山川宇衣

2026年2月4日の山川宇衣ちゃんのブログ

目次

山川宇衣ちゃんの「あの日見た櫻」

本日次のブログは山川宇衣ちゃんです。



あの日見た櫻

https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/67843?ima=0000&cd=blog

ブログの概要

 

ブログを開いてくださり、ありがとうございます。

🌸

宮城県出身20歳

四期生の山川宇衣(やまかわうい)です。

先日、櫻坂46 14thシングル「The growing up train」のフォーメーションが発表されました。

私は今シングルの期間、表題曲の選抜メンバーとして活動させていただきます。

まずは、いつも応援してくださるみなさん

みなさんが居なければ、前を向いて歩みを進めることも、今回このような機会をいただくこともできていません。

自分でも上手く言葉にできない感情に呑まれてしまう瞬間も、優しく寄り添ってくださるみなさんの顔が浮かぶことがすごく心強くて

どんな時も変わらず温かい言葉をかけてくださるみなさんの存在に、日々大きく支えられています。

本当に本当にありがとうございます。

櫻坂に加入してから今日まで、経験してきたことの全てが夢なんじゃないかと思えるくらい

日々の目まぐるしさすらも特別に感じるような時間を過ごしてきました。

13thシングルの期間は特に、四期生楽曲でのセンターというポジションや、新参者をはじめとする沢山のライブなど

本当に有難く貴重な機会に恵まれた期間でした。

みなさんの温かい支えのもと、どんな経験も一つひとつ積み重ねることができました。

そんな13thシングルの活動を振り返って、正直に胸の内をお話しすると

この期間を自分の自信に繋げることができたと言い切れない自分がいます。

私はまだ、画面に映る自分をまっすぐ見ることができません。

卑屈な性格が邪魔をして、できたことよりできなかったことが目について

いつも自分に引け目を感じて、ここに居てはいけないように思えてしまう私が

常に胸の内に抱いている劣等感や自己嫌悪の裏側には

期待に応えられないことを恐れて、「どうせ自分なんて」とはなから自分に期待をかけないことで

望むような姿でいられないことへの言い訳と逃げ道を探す自分がいました。

今回、この場所で名前を呼んでいただいたことで

改めて、そんな卑屈で保守的な自分から抜け出したいと強く思いました。

そして私は、いつかのブログで

「自分の存在意義をみなさんに委ねるのはすこし無責任かもしれないけど、

それを自分の力で上手に見出せるまでみなさんの肩をお借りしたい」と言葉にしました。

今回、こうして与えていただいたポジションは

決して自分の実力で掴んだものだとは思っていません。

自分はどうしてここに居るんだろう

どうしてここに居られるんだろう

その答えは、誰かに教えてもらうものではなく

自分自身の力で見つけて、自分自身の手で示すべきものだと思います。

ほんの小さな欠片でも、自分がこの場所に存在することの意義を見つける期間にしたいです。

今回立たせていただく場所が、グループにとってもBuddiesのみなさんにとっても特別で大切な意味を持つものだからこそ

四期生という立場で表題曲に参加すること、また、こうして未熟な自分の胸の内を言葉にすることで

不安を感じさせてしまった方もいらっしゃると思います。

これまで、どんな場面でも、あまり後ろ向きな話はするべきではないと

良い面ばかりを見せようと自分を取り繕っていたわたしに

「話して良いんだよ」と優しく差し伸べてくださった温かい手を取って、今回このブログを書きました。

ですがここからは、大きな覚悟と強い気持ちを持って活動するとお約束します。

これはみなさんとの約束でもあり、私自身へ向けた言葉でもあります。

どうか見守っていてくださると嬉しいです。

「宇衣ちゃんが選抜に選ばれる夢を見た」

「きっと正夢になるよ」

「今年はきっと宇衣ちゃんにとって飛躍の年になる」

温かく身に余る期待にお応えできるように、精一杯活動させていただきます。

14thシングル期間もよろしくお願いします。

🌸

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山川宇衣 #21通目

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